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【五輪開会式はドーピング】1218機のドローン群衆飛行は録画放送

2018年2月11日 - スポーツ, 感動, 放送

1218機のドローン_シューティングスター_平昌オリンピック

なにかと悪評の平昌オリンピックですが、開会式のドローンによるショーが実は録画だったことが判明しました。Intelのシューティング・スターというドローンを1218機使い、群衆飛行で見事に五輪を描きそのまま移動させる立体映像は感動的でした。しかし、開会式時の天候が正確に予測出来ないという理由からリアルタイムに演出されたものではなく、事前に録画された映像だったということです。録画が許されるなら、何だって編集できてしまいます。セレモニーの“ドーピング”であり、欺瞞というしかありません。天候が悪ければそれを含めてトラブルが起きても、それはそれで記憶に鮮明に残るはずです。様々な条件に果敢に挑戦する人間が最も大切なのではないでしょうか?IOCが商業主義になり、一番大切な『オリンピックの精神』を忘れている気がします。東京オリンピックではこんなことがないようお願いしたいものです。