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のたうちまわる恐怖のEドラゴン

2018年1月12日 - サプライズ, 危険

高電圧線の切断

高圧電線をカットしたところ強烈なコロナ「火花放電(spark discharge)」が発生し作業員さんがビックリしています。まるでエレクトリック・ドラゴンがのたうちまわるようです。見たところゴム手袋や顔を保護するものもないようだし、正しい手順なのか疑問がわきます。万一、カットした一方の電線がふれていたら悲惨なことになっていたでしょう。

高圧電線のスパーク

こちらは2本の高圧線にまたがって木の枝が引っ掛かりスパークが発生しています。

高圧電線のスパーク

こっちは糸のようなものが絡まったようです。空気が乾燥していると山火事になったりしますので気をつけねばなりませんね。