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エンゼルス大谷が圧巻のパーフェクト未遂で2勝目

2018年4月10日 - スポーツ, サプライズ, 感動

エンゼルス大谷が2勝目

エンゼルスの大谷祥平が先発で本拠地アナハイムに初登板し、アスレティックスを7回1死までを完璧に抑えるなど7回を1安打無失点、12奪三振1四球で2勝目(0敗)を挙げました。相手のアスレチックス・メルビン監督は「ノーヒットノーランだけは何としてでも避けたかった」と、最悪の状態も想定していたことを打ち明け「速球は素晴らしく、フォークをあのようにストライクゾーンの低めに投げられると、攻略するのは非常に難しい」と語りました。

エンゼルス大谷が2勝目

開幕から10試合で2勝、3本塁打の大活躍に、米メディアは「ベーブ・ルースがやらなかったことさえ、やってのけている」と大谷を大絶賛しています。