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キャッチしていないボールはまだ生きている

2017年10月10日 - スポーツ, サプライズ

キャッチしていないボールはまだ生きている

キーパーは予測したコースにボールが来て「してやったり!」のナイス・セーブ。PK戦の流れを手繰り寄せるべく、チームメイトや観客にアピールしましたが、ボールはまだ生きていました。油断大敵とはまさにこのことです。キーパーにとっては、生まれて初めて起きたことかもしれませんが、大舞台で取り返しがつかない失敗を犯してしまいました。サッカーの指導者は、選手が小さいころからボールデッドを確認させる癖をつけさせないと、こうした悲劇はまたいつか起きるでしょう。

<おまけ>

サッカー止めたボールがゴール

ゴール