メニュー

人類滅亡後の地球の盟主は『ラビット人』かも

2018年4月26日 - , 歴史, 動物

ラビット人

人類は400万年前に直立二足歩行になり、重く大きな脳を支えることが可能になり、知的生命体に進化しました。もし、何らかの理由で人類が滅亡した後は、他の直立二足歩行できる動物が知的生命体になるだろうと考えられています。

ウサギは多産で1度に平均6羽、多いと10羽も子を産みます。アングロ・サクソン人は、ウサギを多産と豊穣をつかさどる春の女神「Eosutore(イオストレ)」の従者(あるいは化身)として考えているほどです。ちなみにイオストレは復活祭の名前「イースター」の語源です。

ウサギは多産なので、それだけ進化のスピードが速いと考えられます。次の地球知的生命体の筆頭候補に挙げていいかも。未来の“ラビット人”は直立二足ピョンピョン移動で地球を闊歩しているかもしれませんね。