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世界最大の両生類『チュウゴクオオサンショウウオ』

2018年3月20日 - サプライズ, 動物

チュウゴクオオサンショウウオ

世界最大の両生類『チュウゴクオオサンショウウオ(Chinese giant salamander)』です。この個体は1m数10cmぐらいでしょうが、調べてみると2mという大物もかつていたようです。

オオサンショウウオ_Japanese giant salamander

別の種である日本のオオサンショウウオ(Japanese giant salamander、国の特別天然記念物)は最大で150cmぐらいで、チュウゴクオオサンショウウオよりやや小さいのですが、最近困ったことが起きています。それは、日本に食用として持ち込まれたチュウゴクオオサンショウウオが野生化し、オオサンショウウオと交雑しているのです。

近年の京都の賀茂川(鴨川)での調査では、捕獲された111匹のオオサンショウウオのうち、13%がチュウゴクオオサンショウウオ、44%が交雑種、日本固有種の純粋オオサンショウウオはわずか43%でした。チュウゴクオオサンショウウオは食欲が旺盛で大きく成長することから、日本のオオサンショウウオを駆逐または交雑しながら全国に広がろうとしています。今年は岡山でも交雑種が見つかっています。日本では最近、中国人の在日や帰化人が急激に増えており様々な社会問題になっています。オオサンショウウオも日本国民も、しっかりとした国策で対応しないと、あっというまに滅びてしまいそうです。