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刃物男逮捕の瞬間!都立大駅そば 宅配員・店員が加勢

2018年7月31日 - 犯罪, 事件事故, 危険

目黒区中根で捕り物

30日午前9時55分頃、東京都目黒区中根の路上で、通行人から「包丁を振り回している人がいる」との110番があった。警察官が駆けつけると、男が大声を出しながら包丁を振り回して抵抗したため、警視庁碑文谷署は男を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。近くにいた60歳代の女性が男に右腕を切りつけられて負傷したが、命に別条はないという。男は50歳代とみられ、同署は傷害容疑でも調べている。現場は東急東横線都立大学駅の南約400メートルの住宅街。(読売新聞より引用)

刃物男逮捕の瞬間

犯人の右手には大きな包丁が握られています。果敢に飛び込み、手を掴み、包丁を取り上げようとする警察官。犯人の動きが遅いと判断したのでしょうが、一歩間違えば刺されていたかもしれません。この直前に犯人は60歳代の女性に切りつけており、他人を傷つけることにためらいはなかったはずです。とかく、銃の使用には批判的な日本ですが、こういう場合は警告の上で使用してもよかったのではないでしょうか。犯罪抑止のためにもその方がよいように思います。たまたま今回は「犯人の動きが鈍い」「片手で刃物」「婦警に目をそらした」「助っ人が現れた」など好条件がそろったおかげで大事には至りませんでしたが、危険な逮捕でした。あと2年で東京オリンピックが開催です。凶悪な外国人犯罪者にこんなやり方では対処できないでしょう。