メニュー

平尾容疑者、逮捕の瞬間!

2018年5月1日 - 未分類

平尾容疑者_逮捕の瞬間

刑務所から逃亡していた平尾龍磨容疑者(27)が4/30、広島市の路上で逮捕された瞬間です。飛びついた捜査員は払い腰で組み敷かれています。もう一人の捜査員がいたおかげで何とか確保できたようです。捜査員1人だったら危なかったかも知れません。

脱走「刑務所の人間関係が嫌で」NHK

4月8日、愛媛県今治市の刑務所から脱走していた受刑者の男が、30日、広島市の路上で見つかり、逃走の疑いで逮捕されました。
捜査関係者によりますと、調べに対し、「潜伏していた島から海を泳いで本州側に渡ったあと電車で広島に来た」と供述しているということで、警察は逃走の詳しい経緯を調べることにしています。

逮捕されたのは、盗みなどの罪で服役中だった平尾龍磨容疑者(27)です。
平尾容疑者は、今月8日に愛媛県今治市の松山刑務所の作業場から脱走し、警察は全国に指名手配をするとともに、広島県尾道市の向島に潜伏しているとみて捜索を続けました。
警察によりますと30日午前、広島市南区のインターネットカフェの店員から「似た男が店を訪れた」と通報があったのを受けて、警察官が駆けつけたところ、店の付近の路上で平尾容疑者を見つけ、指紋が一致したことなどから、逃走の疑いで逮捕しました。
捜査関係者によりますと、調べに対し、「今月24日ごろ、潜伏していた島から海を泳いで本州側に渡ったあと電車で広島に来た。逃げるのがしんどかった」と供述しているということです。
また、脱走の動機については「刑務所での人間関係が嫌になった」という趣旨の供述をしているということです。
これまでの調べで、特徴の似た人物が今月24日の夜に向島の山林付近に設置された防犯カメラに映っていたことがわかっています。
警察は、平尾容疑者が1週間ほど前に瀬戸内海を泳いで移動して逃走を続けたとみて、詳しい経緯を調べることにしています。

広島県警は数百人を動員し22日間追い回しやっと逮捕しましたが、かかった経費はおそらく億を超えているのではないでしょうか?向島という狭いエリアに孤立した逃亡犯をここまで野放しにしたのは“失態”以外の何物でもありません。4/24には向島から泳いで本土に渡ったということですから捕まえるチャンスは無数にあったはずです。最後はインターネットカフェの店員が通報したという「市民協力」で逮捕にこぎつけています。平尾容疑者が逃亡中に凶悪な犯罪を犯さなかったのは不幸中の幸いでしたが、もし何かあったら警察の責任は非常に重いものになったはずです。