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火遊びは事故の元

2018年5月11日 - 爆発, 危険

火遊び

この男性は火薬の恐ろしさをなめていたようです。火薬瓶のふたを開けたまま、すぐそばでミニチュア砲の火薬に着火するという愚行を犯しました。不幸中の幸いで、ふたが開いた方向に体がなかったため、大やけどは免れたようです。この火薬は比較的低速で燃焼するよう調合された黒色火薬のようですが、これが高速、すなわち爆発するよう調合された火薬だったら、瓶が割れ大けがをしたでしょう。火遊びは細心の注意を払わないといけません。