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獰猛に魚に食らいつくオニイソメ

2017年10月9日 - 動物, サプライズ, 事件
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オニイソメ

触角に魚が触れるやいなや、すばやく魚に食らいつくのはオニイソメ(Bobbit worm)という、ゴカイなどと同じ多毛類の動物です。ゴカイは釣り餌にされるほど魚の好物ですが、オニイソメは逆に、魚を獲物にします。砂の下に長い体を隠しており、多く観察される大きいものは1m、中には3mにも達する巨大なものもいます。

2009年にイギリスのコーンウォール州のブルーリーフ水族館で、ある水槽の中で頻繁に魚が消えたり傷つく事件が発生しました。サンゴも破壊されたことから、水槽内の犯人を捜したところ、体長1.22mのオニイソメが発見されたそうです。

オニイソメ

誤って水槽にまぎれ込んだらしいのですが、日夜魚を襲って、子供の身長ほどもある大きなプレデターに成長していたようです。閉塞環境の中の魚たちの恐怖たるや大変なものがあったでしょう。

 

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