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赤の女の200年の垢を落とす

2018年2月27日 - サプライズ, 感動

絵画の200年の汚れを取る

『赤の女(‘Woman in Red’, 1618)』と呼ばれるこのイギリスの絵画には、200年前に名の知れぬ誰かによって厚いワニスの保護膜がコーティングされていました。そのワニスを除去することで、色鮮やかな色彩がよみがえる様子です。200年の汚れを落としたことになりますが、描かれた400年前の色とほとんど変わらないのでは?そんな印象を持つほど美しい色ですね。

赤の女

作者や赤の女が誰なのかはわかっていません。ただ1618年に36歳だった女性がモデルだということはわかっています。

エリザベス1世

1618年というとエリザベス1世女王が亡くなって15年後です。似てるような気がしないでもありません。親戚の可能性があるかもしれませんね。