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MLBプレーオフALCS第5戦で田中が素晴らしいピッチング!

2017年10月19日 - スポーツ, 感動

tanaka_fastball_2017.10.18

MLBプレーオフALCS(アメリカンリーグ・チャンピオン・シップ)第5戦で、ヤンキースがアストロズを破り、ワールドシリーズ(WS)出場に王手をかけました。先発のヤンキース田中将大は7回8K無失点の圧巻投球で勝利しました。上のGIF動画は、 5回2点リードの田中の凄い投球シーンです。1死から安打と四球で一、二塁にされた田中が、 バッターのスプリンガーに外角94マイル(約151キロ)のフォーシームで見逃し三振に斬ったところ。フォーシームは、ボールが1回転中に4回縫い目があらわれるバックスピンの球種です。外角低めのここしかないという一点に、引力の法則を無視したかのような糸を引く速球がズバ!!っと決まりました。

田中将大スプリットで奪三振

続くバッターのレディックには、89マイル(約143キロ)のスプリット(日本で言うフォークボール)で空振り三振に仕留め、マウンド上で雄たけびを上げます。ピンチで点を入れられたら試合の流れが変わりそうな嫌な場面だっただけに、ヤンキース・スタジアムのほぼ全員54,000人とテレビ視聴者470万人も同時に「イエー!」とこぶしを振り上げたことでしょう。やったぜ!田中!

<おまけ>
NY地元紙の今年のヤンキース田中の見出しがとても面白いと日本でも話題になっています。今回の試合は“ヤンキースの新たなレジェンド『TANAKA』”だそうです。
ヤンキースに新たなレジェンド『TANAKA』

 

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