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PKの秘儀が成功

2017年10月3日 - スポーツ, トリック

うまくいったPKのトリックキックです。サッカーにおけるPKは、1対1の緊張した場面で、しかもその1発で試合の結果が左右されることが多い、大変重要なものです。こうした奇抜なキックは練習や遊びではいいかもしれませんが、試合では使いにくいですよね。失敗した時のダメージが大きすぎます。そもそも、公式戦では2010年からルールが改正になり助走が終わってからのフェイント(キックフェイント)は禁止になっています。

相手競技者を混乱させるために、ペナルティーキックの助走中にフェイントすることはサッカーの一部であり、認められる。しかしながら、競技者が一旦助走を完了した後にボールをけるフェイントについては、第14 条に違反するとみなされ、それを行った競技者は反スポーツ的行為により警告されなければならない。
(競技規則の解釈と審判員のためのガイドラインより)

ちなみに、PKはプロの世界でも成功率はそう高くありません。ちょっと古いデータしかないのですが、PKの成功率は80%ぐらいです。

プロ選手によるPKの成功率はおよそ8割とされている。FIFAによれば、2006年ドイツ大会までのワールドカップ18大会で190回のPKが与えられ、得点できたのは154回。成功率は81%だった。また、1993年から2013年までの20シーズンで、J1においては1228本のPKが与えられ、うち947本が成功した(成功率は約77%)
(Wikipediaより)

 

 

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