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オードリー・ヘプバーン

2020年9月8日 - サプライズ, 感動

オードリー・ヘプバーン

映画「ローマの休日」のワンシーンですね。オードリー・ヘプバーンが扮する某国の王女がローマで羽目を外す物語ですが、公開されたのは1953年。なんと70年近く前の作品になります。美しく気品のある姿は世界中で大人気になりました。さぞや高貴な生まれかと思いきや、女優になる前は極貧生活も経験し、さらにはスパイをしていたという情報もあります。正確にはドイツ占領下のオランダでレジスタンスの連絡係や資金稼ぎの協力をしていたそうですが、草や球根を食べて飢えをしのぐほどの壮絶さだったとか。のちの姿とは全く結びつかない経歴ですね。