メニュー

サーブ・ロボット『やすかわくん』

2018年1月20日 - メカ, フード・ドリンク

サーブ・ロボット

ソフトアイスをサーブしてくれるロボット『やすかわくん』です。まだ自動販売機レベルですが、衛生的で、見ていて楽しそうです。名前やロボットのアクセントカラーから産業用ロボット世界第1位のメーカー「安川電機」の実験機のようです。

サーブ(serve)は本来「仕える」という意味ですが、飲食業では「飲食物を出す、給仕をする」という意味で使います。ロボットは決められた動きしかできないので、ウエイター・ウエイトレスのサーブ能力には遠く及びませんが、工夫とコストダウンによって徐々にサーブの仕事を担っていくと考えられています。今はまだ、産業用ロボットは軽く1000万円以上し、カスタマイズするとさらに数100万円かかります。1/10ぐらいのコストになれば、人件費との比較で本気で考える飲食店が増えそうです。

それにしても、子供の落書きレベルの外観は何とかしてほしいと思います(笑)。先進的なイメージが台無し。