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テイラー・ラチョッピのバナナシュート

2018年10月18日 - スポーツ, サプライズ, 感動

テイラー・ラチョッピのバナナシュート

ありえない角度で曲がる驚愕のバナナシュートです。シュートしながら落ちる完璧な軌道は、どんなに優れたゴール・キーパーでも無理。しかもこれを蹴ったのはテイラー・ラチョッピという米デューク大学の女子サッカー選手というから驚きです。10月13日のクレムソン大戦、2-2で迎えた後半14分に圧巻のゴールが決まりました。

ちなみに2007年に本田圭佑が決めた「物理法則を曲げたゴール」として名高い伝説のキックがこれ。
本田圭佑のスーパーゴール_2007年_五輪予選

2008年に開催される五輪予選の日本vs香港戦に出場した本田圭佑が蹴ったバナナシュートです。左右の違いはあれど、テイラー・ラチョッピのシュートとそっくりですね。どちらもキーパーが逆に反応してしまうほど急激に曲がりました。