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ドローンがとらえたサメとのニアミス

2017年12月7日 - 動物, 科学

サメ

ビーチでたたずむ人のわずか数メートル前を巨大なサメが泳いで行きます。サメにはロレンチーニ器官があり水中にいる生物の微弱な電流を感じることができるので、近くに獲物になりそうな生物がいることはわかっていたはずです。きっとお腹は空いてなかったんでしょうね。

一瞬、背びれが海上に出たようですが、そばにいた男性は顔を振っていたので気付かなかったようです。ドローンがとらえた緊張の一瞬でした。