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フンガトンガ・フンガハアパイの噴火

2022年1月16日 - 気象, サプライズ, 爆発, 災害, 歴史, 危険

フンガトンガ・フンガハアパイの噴火

フンガトンガ・フンガハアパイの噴火の火山灰が広がる様子です。火山灰のさらに外側の雲に衝撃波が雲に伝わっている様子が確認できます。まだ詳細は分かっていませんが歴史的な大噴火のようです。トンガは昼なのに真っ暗だそうです。

実は、A.D.535というから約1500年前にインドネシアのクラカタウ山が大噴火を起こし、地球規模で暗黒の世界になりました。南極とグリーンランド(北半球)の氷に硫酸層(酸性雨or酸性雪)の痕跡が残っているというから驚きです。世界中が寒冷化、大荒れとなり、人類の歴史に多大な影響を及ぼしています。

1999年、イギリスで放映されたテレビ・ドキュメンタリーにおいて、この巨大噴火による気候変動を発端として、東ローマ帝国の衰退やネズミを媒介とするペストの蔓延、歴史に残らぬ暗黒時代の惨事の数々、イスラム教の誕生、ゲルマン人等によるヨーロッパ侵攻、中央アメリカのマヤ文明の崩壊、少なくとも4つの新しい地中海国家の誕生などが起こったと推論できるとされた。

Wikipedia

今回のトンガの噴火がそれより小規模であるといいのですが・・・。

 

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