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挨拶する奈良の鹿

2019年3月24日 - サプライズ, 動物

おじぎをする鹿

奈良の鹿は神の使いということになっているので、人から大切にされています。奈良時代、貴族が鹿に出会うと神の使いとして輿から降りて挨拶したそうです。これが今に続き、いつしか鹿もお辞儀の習慣を覚えたといわれています。ちなみにこの鹿達は飼われているのではなく、ただ市内に住んでいるだけ。所有者はいません。観光客は餌を買い、鹿に与えることでエンジョイし、鹿は愛想を振りまき餌という報酬を得ています。野生といえば野生だし、人に依存しているのも確かです。なんともユニークな人間と鹿の共生関係です。

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