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武漢の様子_新型肺炎_2019新型コロナウイルス

2020年1月26日 - 医療健康, サプライズ, 事件事故, 危険

武漢_新型肺炎_コロナウイルス

街中でいきなり人が倒れる武漢の様子。急激に症状が悪化する新型肺炎の特異な病状がわかります。潜伏期間は2~7日という説がありますが、発熱してからの病状悪化のスピードが他の病気とは比べ物にならないほど早そうです。

今回の新型肺炎の流行は、2002年に起きたSARS(サーズ 重症急性呼吸器症候群)の流行とよく似ています。下の写真は新型コロナウイルスです。SARSのリンク先(Wikipedia)の写真と形がよく似ています。

新型コロナウイルス
中国 新型肺炎で医師が死亡
1月25日 11時36分

中国の国営メディアによりますと、新型のコロナウイルスの対応にあたっていた湖北省・武漢の病院に勤務する62歳の医師が死亡したということです。この医師について別の共産党系のネットメディアは、耳鼻咽喉科の医師で、今月16日に症状が出て、25日朝、亡くなったと伝えています。 (NHKより引用)

ウイルスなのでSARSも今回の新型肺炎も抗生物質は無力です。医師でさえ死亡するのですから、罹患したら自分の免疫しか頼るものはなさそうです。WHOの発表によれば致死率は3%程度と推定されています。これはSARSの致死率の9.6%よりも低いとはいえ、流行は始まったばかりなので単純な比較は難しいでしょう。中国が正確な患者者と死亡者の数字を発表していないという懸念も指摘されています。春節で大量に日本に観光客がくるのを許した政策には大きな疑問が残りますね。