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死者12,000人超!新型コロナより深刻なアメリカのインフル

2020年2月9日 - 医療健康, サプライズ, 危険

インフルエンザのアクティビティマップ

日本では中国武漢発の新型コロナウイルスの話ばかりですが、アメリカではインフルエンザが猛威を振るっており、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)によると今シーズン12,000人(2/1付け)が死亡したと推定されています。新型コロナによる中国での死者は811人(NHK 2/9付け)ですから、2ケタ違います。比べ物にならないほど多くの感染死者数です。

CDCは、今シーズン、これまでに少なくとも2,200万人のインフルの感染発症、インフルによる21万人の入院と12,000人の死亡があったと推定しています。(情報ソースCDC

CDCが発表している数字の“少なくとも”という表現に注意が必要です。実態はもっと深刻だと考えるべきでしょう。しかも、先進国でこれだけおおざっぱであいまいな死亡者数の表現は、通常では考えられません。

インフルエンザの地域的広がり

最初のGIF動画は「インフルのアクティビティマップ」で、2つ目のGIF動画は「インフルの地域的広がり」です。推移をみるとルイジアナ州あたりから広がったように見えます。暖かい南からインフルが広がった?・・・釈然としませんね。

これらの情報を日本のテレビ・新聞はほとんど報道していません。中国における新型コロナ報道の規制以上に、この日本で情報統制がかかっているのかもしれません。水面下で米中ウイルス**が起きていないといいのですが。