メニュー

米大統領選投票用紙半券の透かし

2020年11月12日 - サプライズ, 犯罪, IT, トリック

米大統領選投票用紙半券の透かし

先日お伝えした米大統領選の投票用紙の透かしの件ですが、アメリカで実際に投票した人の半券にうっすら透かしのようなものが確認できると言う投稿動画です。何やら文字のようなものが見えますね。

透かしの文字

まだ詳細がわからないのですが、QFS Blockchain Watermarkとはこういうもののようです。冒頭の動画のは、紙幣に入れられている透かしと同じであり、QFS Blockchain Watermarkとは違う気がします。

もし、QFS Blockchain Watermarkが使われているとしたら、下記のナノチップ(極小ICタグ)かもしれません。

ICタグ

ICタグはRFID(ラジオ・フレクエンシーID)タグとも呼ばれ、読み取り機を接近させると、読み取り機から発せられる電磁波や電波を電源に変え、信号を送り返すというチップです。最近あらゆる物に埋め込まれ、トレース(追跡)に使われています。ただデータ容量は百数十bit程度なのでブロックチェーン技術にはハテナ?という感じです。実はこれ生物にも利用でき、秘かに人間管理にも悪用されかねない技術です。

 

現在、米上院司法委員会は不正投票疑惑を調査へ乗り出しており、米司法省長官も選挙不正疑惑の捜査を承認しています。そして、選挙不正システム「Dominion ドミニオン」「Scorecardスコアカード」「Hammerハンマー」も公にされ調査が始まっています。今後どうなるのか非常に興味深いですね。注視していきたいと思います。

 

"牛骨下松ラーメン通販”