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防犯カメラがとらえていた犯人像_茨城八千代町夫婦殺傷事件

2019年9月3日 - サプライズ, 犯罪, 事件事故, メカ, 危険

グエン・ディン・ハイ容疑者

先月24日に茨城県八千代町で起きた夫婦殺傷事件で、犯行直後に現場方向から走って来て通過する不審人物の防犯カメラ映像です。時間は午前2:50ごろ。カメラが設置されていたのは現場から150mほど離れた運送会社です。警察は走る速さや姿勢から若い人物とみて捜査していました。見事な解析です。動機など事件の背景はまだわかっていませんが、外国人労働者を増やし移民を促進しようとする経団連や政府の安易な施策が招いた悲惨な結果と言えるかもしれません。

ベトナム国籍の農業実習生、殺人未遂容疑で逮捕
八千代夫婦殺傷 茨城県警

茨城県八千代町平塚の民家で先月24日、住人の無職、大里功さん(76)が刃物で刺されて死亡し、妻の裕子さん(73)も重傷を負った事件で、県警は2日、同町平塚、ベトナム国籍の農業実習生、グエン・ディン・ハイ容疑者(21)を裕子さんへの殺人未遂容疑で逮捕した。県警は功さんへの殺人容疑でも調べる。逮捕容疑は、24日午前3時10分ごろ、大里さん方で裕子さんの腹などを刃物で刺し、全治不明の傷害を負わせたとしている。県警は容疑者の認否を明らかにしていない。県警によると、現場には凶器とみられる血のついた包丁が残されていた。捜査で、グエン容疑者が同町内のホームセンターで同種の包丁を事件数日前に購入していたことが分かり、関与が浮上したという。(毎日新聞)