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3倍の値段でバカ売れしてる「のり弁」

2019年2月7日 - 社会, フード・ドリンク, イベント

福豆屋_海苔のりべん

2月6日は海苔の日でした。報道で紹介された、東京駅で売れに売れている「福豆屋」の「海苔のりべん」は、昨年のJR東日本「駅弁味の陣2018」で最高評価をされたそうです。もともとは郡山駅など福島の名物で、土日祝のみ東京駅の「駅弁屋 祭」で販売しています。のり・おかか・ご飯・のり・昆布・ご飯という6重の層になっていて、価格は980円(税込)。ほっかほか亭の「のり弁当」は360円(税込)ですから、3倍近いお値段です。いわゆる「のり弁」は定番すぎる弁当ですが、工夫でいくらでも名物になりうるのですね。

刷毛じょうゆ海苔弁山登り_海苔弁

こちらは銀座6丁目にあるのり弁専門店「刷毛じょうゆ海苔弁山登り GINZA SIX店」の「海苔弁」各種です。こちらも売れに売れています。有明海で1%しかとれないという初摘みの柔らかい青混ぜの海苔を使用し、酒で割った醤油を刷毛で海苔に塗っているそうです。価格は1080円(税込)~。こんなストーリーを聞かされると、どうしても食べてみたくなりますね。

2月7日は「刷毛じょうゆ海苔弁山登り」で、そしてこの週末は福豆屋の商品が並ぶ東京駅の「駅弁屋 祭」も加わり、番組を見た人が朝から売り場に殺到し、争奪戦が繰り広げられそうですね。