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ISO 3103

2019年12月7日 - サプライズ, 感動, フード・ドリンク

紅茶

ISO(アイエスオー)?なんの紅茶こっちゃ?・・・ISOは「国際標準化機構」のことです。そこで決められている国際規格(IS: international standard)のNo.3103のことです。

で、ISO 3103は「茶の淹れ方の標準」なんです。こんなものがあるなんて驚きですね。(以下、Wikipediaより引用)

  • ポットは白の陶磁器か釉薬を塗った土器とする。またポットの内側に緩くはまる蓋がなければならない。
  • 大きなポットを使う場合は、容量は310ml (±8ml) 以下で重量は200g (±10g) でなければならない。
  • 小さなポットを使う場合は、容量は150ml (±4ml) 以下で重量は118g (±10g) でなければならない。
  • 湯100mlあたり、2g(許容誤差±2%)の茶葉をポットに入れる。
  • 湯はポットの縁から4-6mmのところまで注ぐ。
  • 硬水は使ってはならない。
  • 茶葉の抽出時間は6分間である。
  • 抽出された溶液は、白の陶磁器か釉薬を塗ったカップに注ぐ。
  • 大きなカップを使う場合は、容量は380mlで重量は200g (±20g) とする。
  • 小さなカップを使う場合は、容量は200mlで重量は105g (±20g) とする。
  • ミルクを含む試験体の場合は、茶を注ぐ前または後に入れる。
  • 茶の温度が65-80℃である場合、ミルクは茶を注いだ後に入れるのが望ましい。
  • 大きなカップには5ml、小さなカップには2.5mlのミルクを入れる。
 

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