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X攻撃_サインはV

2019年6月17日 - 笑い, スポーツ, 放送, ボーイ&ガール

X攻撃_サインはV

昨日ご紹介した犬のX攻撃ですが、X攻撃の由来を知人に尋ねられたので、ご紹介しておきます。日本で広くX攻撃として認知されたのは、1969年~1970年にかけてTBS系で放送されたスポ根テレビドラマ「サインはV」の必殺技としてです。バレーボールのアタックであり、左右から飛び上がった2人の選手が空中でX字に交差しながら、どちらかの選手がスパイクを決めるというものです。守備側の選手たちはどちらがスパイクを打つかわからず、なす術なしという恐ろしい技です。必殺技として非常に論理的で凄そうだということで、子供から大人まで真似をしましたが、これが非常に難しい。まず、そんなジャンプできないし(笑)遊びでするバレーボールの受け狙いネタとして、仲のいい2人が掛け声とともに技を繰り出すくらいでした。「サインはV」は平均で32%、最高は39%超えという、今の時代では考えられない高視聴率で、みんなが同じ番組を見て「昨日のアレ見た?やってみようよ」と、毎日何かのブームが生まれていた時代でした。ちなみに主題歌のおかげでVictoryのスペルを間違わずに書ける人が増えたそうです。